<< 水上バイク事故 3人心肺停止、女性1人不明 利根川(毎日新聞) | main | <囲碁>本因坊戦第2局、久留米で26日から(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.01 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


沖縄 平和行進スタート 名護市長も出席(毎日新聞)

 沖縄の本土復帰(1972年5月15日)を記念し、沖縄本島を歩いて平和を願う「5・15平和行進」(同実行委主催)が14日午前、沖縄県内3カ所で一斉にスタートした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移転先として政府が検討する名護市辺野古では、約600人がキャンプ・シュワブとの境界がある砂浜で出発式を開き「基地のない平和な沖縄を作ろう」と訴えた。

 小雨の中行われた出発式には、名護市長としては24年ぶりに稲嶺進市長が出席。「復帰から38年間米軍基地に脅かされる生活は変わらないどころか、新政権はこの辺野古にくい打ち桟橋方式で基地を持ってこようと画策している。この計画を許してはならない。普天間の早期返還を訴えるため頑張りましょう」と呼びかけた。

 行進は糸満市と読谷村でもスタート。計約3500人が3コースに分かれ、2日間で計91.7キロを歩く。15日に「平和とくらしを守る県民大会」が開かれる宜野湾市海浜公園を目指す。

 辺野古出発の行進に参加した、金沢市の会社員、甲谷(かぶとや)徳幸さん(40)は「航空自衛隊小松基地も嘉手納基地の米軍機の訓練が移転してきて、騒音に苦しんでいる。政府は国内に移設するのではなく、国外に持っていく方向で米国と交渉すべきだ」と話した。【斎藤良太】

【関連ニュース】
<特集コーナー>平和を考える
今、平和を語る:児童文学作家・松谷みよ子さん
<ニュースが分かる>基地の島・沖縄が揺れている 74%が集中
在日米軍再編:普天間移設 「沖縄の負担、全国で」 首相、理想タテに続投
普天間移設:首相、5月末断念…知事会で負担分散要請へ

挙党一致を強調=党役員、閣僚にも指導力求める−民主・小沢氏(時事通信)
テント飛ばされ、生徒10人負傷=中学体育祭で―滋賀・近江八幡(時事通信)
<沖縄>本土復帰38年 今も米軍施設74%が集中(毎日新聞)
バラ 甘い香り満開 名古屋・鶴舞公園(毎日新聞)
国際定期便、10月末就航=羽田の新滑走路完成で―前原国交相(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.01 Tuesday
  • -
  • 09:36
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
ネイルサロン
借金整理
クレジットカード現金化 比較
クレジットカード現金化
ショッピング枠現金化
情報商材レビュー
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM